スチールラックのホコリ対策!透明のビニールカバーを活用しよう

「スチールラックを設置しているけど、埃(ホコリ)が溜まってしまう」

そんな悩みを持っている方は、多いのではないでしょうか?

特に収納物を長期間にわたって出し入れせずに保管している場合は、大量のホコリが積もっていることもあります。

また、電子機器・精密機器については、ホコリに弱いことから注意しなければなりません。

この記事では、スチールラックにホコリが溜まる原因や対策方法について紹介します。

なぜ、ホコリが溜まるの?

まず、スチールラックにホコリが溜まる原因は何でしょうか?見ていきましょう。

ホコリとは、衣類や布などの繊維のクズ、土や砂、髪の毛、皮膚片、花粉、排気ガスなどが混ざりあったものです。

それに加えて、ダニ、カビ、細菌、ウイルスなどのアレルギー物質や病原体も含んています。

そんなホコリですが、非常に軽く、空気中を漂って床だけでなく棚の上段にも降り積もります。

特に倉庫は、開けっ放しのことが多く、トラックやフォークリフトに舞い上げられた砂埃などが入りやすい環境です。

こまめにホコリを掃除できればいいですが、長期間放置して蓄積すれば、湿気などを吸収してこびりついて固まります。

そのような状態になれば、はたいたり、こすってもなかなか落ちなくなってしまいます。

だからこそ、職場環境を清潔に保つために定期的な掃除が大切になってきます。

部屋のホコリ対策をする場合は、定期的な掃除に加えて空気中のチリやウイルスなども除去する”空気清浄機”の設置もおすすめです。

透明のビニールカバーでホコリが溜まるのを防ぐ

床にホコリが溜まっているだけであれば、掃除機やモップで簡単に取り除けます。

しかし、スチールラックなどの棚に降り積もっている場合は、1段1段掃除することから手間も時間もかかってしまいます。

さらにスチールラックの高さが240cm以上など身長以上になれば、脚立や踏み台などを利用して清掃作業をする必要もあり、その分危険性も伴います。

そこでおすすめするのが、ホコリの侵入を防ぐ透明のビニールカバー(防塵カバー)です。

これによりスチールラックの棚にホコリが溜まるのを防ぐことができます。

ここからは、弊社が販売しているスチールラック・メタルラック対応の防塵カバーについて紹介します。

透明だから中身を確認できる

スチールラックの上からかぶせるだけで簡単にホコリの侵入を防ぐことが可能です。

素材には、透明の塩化ビニル(PVC)が採用されており、どんな物が保管されているかをひと目で確認できます。

塩化ビニルは、日本においては1941年から使用されている素材です。

化学的に安定した素材であり、耐久性に優れ、熱に強く、加工しやすいことからさまざまな用途で用いられています。

水道管、電線、床材、窓枠、自動車の部品、食品梱包材など日常生活でも目にすることの多い素材です。

ファスナーで簡単に開閉できる

こちらの商品は、スチールラックを完全に覆うことでホコリを防ぎます。

しかし、ホコリを防げても収納物の出し入れが困難になっては意味がありません。

そこで上から下までファスナー(ジッパー)で簡単に開閉ができるようになっています。

メタルラックにも対応している

弊社が販売する透明のビニールカバー(防塵カバー)は、オーダーメイドでサイズを指定して作成可能です。

そのため、ホームセンター(ニトリ、カインズ、IKEAなど)やアイリスオーヤマのルミナスなどで販売されているメタルラックでもご利用いただけます。

メタルラック
▲メタルラック

メタルラックは、一般家庭でもよく用いられており、日用品、書籍・漫画本、食器、衣類・服、ぬいぐるみ、フィギュアなどの収納・保管で使われています。

しかしながら、例えば、本棚として使うにしても扉がついていない”オープンラック”であることからホコリが溜まりやすくなっています。

本商品を活用すれば、収納物へのホコリの付着を防ぎ、部屋も清潔に保つことが可能です。

最後に

チリやホコリは、非常に小さくてとても軽いものです。

そのため、人が動くたび空気中に舞い上がり、掃除がしずらいスチールラックの各段の棚に降り積もります。

ホコリは、見栄えが悪くなるだけでなく、大量に吸い込むことで人体にも影響を与える可能性があります。

また、それを好むゴキブリやムカデなど害虫の温床にもなり、大切に保管していた収納物に被害をもたらすこともありえます。

特にスチールラックを屋外に設置したり、倉庫や物置、車庫などに収納物を長期間動かさずに保管する場合は、本記事でも紹介した”透明のビニールカバー(防塵カバー)”の活用をおすすめします。

スチールラック対応のビニールカバーの購入について

「他社で買ったラックにカバーを付けたい」「ちょうどいいサイズのカバーがない」など、お客さまのご希望に合わせたビニールカバー(防塵カバー)の作成も可能です。

ビニールカバー(防塵カバー)の作成に必要な寸法

スチールラック専用ビニールカバーの作成には、次の情報が必要となります。

お問い合わせファームの「お問い合わせ内容」に記載をお願いいたします。

(1)ラックの高さ
(2)ラックの横幅
(3)ラックの奥行
(4)柱の太さ

※ファスナー位置を決めるため、柱のサイズが必要となります。

1台用ではなく、連結したラックに使いたいなどのご要望がありましたらそちらも記載ください。

※弊社が販売するラック以外のサイズをご希望の場合、別途送料がかかります。

業務用スチールラックの販売ページ

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株式会社シーエスラック

シーエスラック編集部

物流業務を効率化するマテハン機器「スチールラック」のお役立ち情報を発信。倉庫、工場、バックヤード、オフィス・事務所など多数の導入実績があります。

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