【導入事例】反物収納を行う倉庫に奥行870mmのラックを導入

大阪府大阪市にて、革の卸売りを行う企業様のショールームに併設された倉庫へ合計15台の中量スチールラックを導入しました。

中量スチールラックは1段あたりの耐荷重を300kgと500kgから選べるラックとなっており、今回は収納物が重量物ということもあり、耐荷重500kgタイプを導入しています。


今回のような倉庫や、工場の作業場など、荷物をまとめて保管する場所で多く使用されています。

スチール棚の導入事例の概要

都道府県大阪府大阪市
種類中量スチール棚
耐荷重500kg/段
台数15台
オプションなし
カラーホワイトグレー
フロア数1フロア
事例ID3898

耐荷重500kg/段 中量スチールラックのページはこちら

反物の収納に合わせて奥行870mmのラックを設置

長尺の反物を収納する場合、ラックの奥行きが不足していると、棚から荷物がはみ出したり、出し入れの際にラックがぐらつき転倒する恐れがあります。

今回は奥行870mmのラックを使用することで、反物を棚の内側に収めやすく安定した設置を目指しました。

中量スチールラックの奥行きは、450mm・600mm・750mm・870mmの4サイズから選ぶことができます。750mm・870mmは軽量や軽中量にはないサイズとなっており、今回のように奥行きを必要とする長尺物の保管を行う場合は、広いサイズの導入をおすすめさせていただいております。

ショールームに併設された倉庫ということもあり、保管している商品や資材を見やすく管理できるようなレイアウトにもなっています。

収納物に合わせたラック選びもご相談ください 

スチールラックは、設置場所の広さだけでなく、収納する荷物のサイズや重さ、出し入れの頻度を考えて選ぶことが大切です。

同じ倉庫内で使用する場合でも、段ボールを保管するのか、資材を置くのか、反物のような奥行きのあるものを収納するのかによって、適したラックのサイズは変わります。

シーエスラックでは、スチールラック本体の販売だけでなく、設置場所や収納物に合わせたサイズ選び、組み立て設置のご相談にも対応しております。

倉庫の整理や保管スペースの見直しを検討されている方は、収納したい荷物や設置場所の状況に合わせてご提案いたします。スチールラックの導入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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カテゴリ:スチールラック

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株式会社シーエスラック

シーエスラック編集部

業務用スチールラックの通販専門店「株式会社シーエスラック」が運営する情報発信メディアです。
当店はスチールラックをはじめ、パレットラック・ネスティングラック・レール式移動棚・カゴ台車・水冷扇など、さまざまな物流・設備機器の製造・企画・受注・販売を行っています。
特に、スチールラックは累計54万台以上の導入実績があり、倉庫・工場・オフィス・官公庁・ご家庭など幅広い業種業態でご利用いただいてきました。
本ブログでは、これまでの経験をもとに、スチールラックを中心とした物流・設備機器に関する情報や設置事例をわかりやすくご紹介しています。