こんな部屋に住みたい...スチールラックを活用したオシャレ収納のアイデア

リビング

リビングのインテリアとしての存在感を発揮

家族・友人などが集うリビングにスチールラックを設置した写真です。
スチールラックは無機質な印象ですが、ナチュラルアイテムである観葉植物と組み合わせればイキイキとした雰囲気になります。
バスケットや収納ボックス、ブックエンド、写真立て、雑貨などと組み合わせて配置すれば収納だけでなく、おしゃれなインテリアとしてもリビングで存在感を発揮します。
棚にモノを詰め込まず、余白をつくるのもおしゃれに見せるコツです。

キッチン

ステンレスで高級感のあるスタイリッシュなキッチン

キッチンにステンレスラックを設置した写真です。
ステンレスは”錆びにくい”という意味を持つ合金鋼で耐水性や耐熱性、耐久性に優れています。
機能性の高さだけでなく、他の素材にはない独特な光沢により室内を高級感溢れる空間にグレードアップさせます。
写真のようにカラフルで可愛らしい見た目のホーロー鍋や北欧風のケトル、ワインボトル、果物などを配置すれば実用的でおしゃれなインテリアとしても存在感が出ます。

キッチンの通路にスチールラックを設置して収納力を向上

キッチンの通路にスチールラックを設置した写真です。
キッチン周りは、食材、食器、料理道具(包丁、まな板、鍋、フライパン、計量カップ)、調理家電(炊飯器、電子レンジ、トースター)、洗剤、消耗品など、どうしても物が多くなりがち。
キッチンを広く快適に使うためにも収納力の確保が重要になります。
当店のスチールラックは、奥行サイズが300mm〜選べるため、通路などのちょっとしたスペースにも設置可能。
写真ではコーヒーメーカーやケトルを最上部に配置して、いつでも便利に使えるようにしています。

収納+作業台として使えるキッチンワゴン

スチールラックにオプションの「キャスター」を取り付けてキッチンワゴンとして活用した写真です。
キャスター付きだから収納物を入れたまま楽に移動ができます。
キャスターのロック機能を使って固定ができ、天板を作業台として活用したり、調理中に食材の一時置き場としても使えます。
扉のないオープンラックだから収納物をひと目で確認して取り出しやすく、通気性の良さから野菜や果物の収納にもおすすめです。

洗面所

洗面所の収納不足を解消して使い勝手良く

洗面台の側にスチールラックを設置した写真です。洗面所は、歯ブラシ、洗剤、化粧品、コットン、ドライヤー、シェーバー、タオル、洗濯物など意外と多くのアイテムがあります。
しかし、洗面所周りは収納するものが多い割にはスペースが狭いことから収納が不足しがちです。
スチールラックを活用すれば縦の空間を活かして収納力を大幅に増やせます。
また、写真のようにマグネットフックをくっつけてハンガーやワイヤーバスケットを引っ掛ければ、タオルを干すなど便利に活用できます。

物置部屋

アウトドア用品の収納で男前・インダストリアルな空間に

物置部屋にアウトドア・キャンプ用品を収納したスチールラックを設置した写真です。
本体の素材は金属製でシンプルなホワイトグレー色の塗装を施しています。
重厚感のある無機質な印象を与えられることから、工場や倉庫をイメージした「インダストリアルインテリア」のアイテムにぴったりです。
90年初頭のアメリカで発祥したこのインテリアスタイルは、華やかさはありませんが、実用性と機能性の高さから広く受け入れられてきました。
シンプルな美しさの中に無骨なかっこよさがあり、DIYでも人気の高いスタイルです。

一人暮らしの部屋

コンクリート打ちっぱなしの部屋にスチールラックを設置

一人暮らしの部屋にスチールラックを設置した写真です。
部屋はデザイナーズマンションでも多く採用されて人気の高いコンクリート打ちっぱなしです。
今回、金属素材のスチールラックを設置したことでコンクリートのモダンな雰囲気と合わさってインダストリアルな世界観が演出されました。
棚にはファイルや書籍、ストレージボックスが並べられて使い勝手も◎。
さらにリラックス効果のある観葉植物を飾ることで無機質な雰囲気が和らぎ、部屋全体に温もりが出ています。

ガレージ

ガレージにキャンプギアをまとめて収納

ガレージ(車庫)にスチールラックを設置した写真です。
アウトドア・キャンプ用品は、重くてかさばったり、汚れがちであることから室内に置きにくいケースもあります。
もし、屋根付きのガレージがあれば、スチールラックでの保管がおすすめです。
1段あたり200kgの重さに耐えられるほど頑丈。
それに加えて棚板の高さ調整も簡単に行えることから、収納物の大きさがバラバラでも無駄な隙間を最小限にして効率よく収納ができます。
オープンラックだから通気性が良く、湿気がこもりにくい点もおすすめできるポイントです。

デッドスペース活用

階段下のデッドスペースに収納スペースをつくる

階段下の空いたスペースにスチールラックを設置した写真です。
階段下は天井が斜めで”デッドスペース”になりがちですが、スチールラックの設置で使い勝手の良い収納スペースになりました。
階段下は、あまり人目に触れられない空間だからペット用品や日用品などのストックにぴったりです。
収納ボックスに白くてシンプルなデザインのプラダンBOXを活用すれば、整理整頓が楽になり、暗くなりがちな階段下も明るい雰囲気になります。
スチールラック本体もホワイトグレー色でコンクリートの壁面にも溶け込んでおしゃれです。