【導入事例】既存ラックを活用してレール式移動棚へ変更

岩手県にて、電気機器の販売や設備工事を行う会社様から、レール式移動棚の導入についてお問い合わせをいただきました。

今回は、過去に当店でご購入いただいたラックを活用し、新たに1段あたり200kgまで積載できる軽中量スチールラックを4台追加。既存ラックと新規ラックを組み合わせ、レール上を移動できるようにしたいとのご依頼を受け、新規ラックの組み立てとレール式移動棚の導入を行いました。

導入事例の概要

都道府県岩手県
種類レール式移動棚
耐荷重軽中量スチール棚 200kg/段
台数4台
カラーホワイトグレー
フロア数1フロア
事例ID209243

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必要な場所に通路をつくるレール式移動棚

レール式移動棚は、専用の台車にラックを乗せ、床面に設けたレール上を動かして使用する収納設備です。

固定式のラックを複数列並べる場合は、それぞれの列に荷物を出し入れするための通路が必要です。レール式移動棚では、ラックをレール上で移動させて片側に寄せることで、荷物を出し入れするラックの前にだけ通路をつくります。

常時通路を確保する必要がないため、同じ床面積でもラックをまとめて配置しやすくなります。収納量を増やしたい場合はもちろん、保管場所を集約して作業スペースを確保したい場合にも適しています。

既存ラックを活用してレール式移動棚に

レール式移動棚の台車やレールは、ラックの寸法、収納物を含めた総重量、設置場所に合わせて製作します。
そのため、現在使用しているラックを活用して、レール式移動棚を構成することも可能です。

また、ラックの寸法や仕様、状態を確認し、専用台車への搭載が可能であれば、当店以外で購入されたラックにも対応できます。

使用中のラックを活用することで、ラックを買い替えることなく、現在の収納方法を見直せます。

レール式移動棚を導入した収納の見直し 

レール式移動棚の構成は、設置場所の広さや収納物の大きさ、ラックの台数などによって変わります。既存ラックを使用する際は、ラックの仕様と設置環境を踏まえ、必要な台車やレールの構成を決定します。

既存ラックの活用や、限られたスペースへのラックの追加など、設置環境に合わせた構成をご案内しています。レール式移動棚による収納の見直しをご検討の際は、お問い合わせください。

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カテゴリ:レール式移動棚

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物流機器のカタログシーエスラックが販売する物流機器についてのカタログを公開しております。

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ぜひ導入検討のための資料としてお役立てください。

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株式会社シーエスラック

シーエスラック編集部

業務用スチールラックの通販専門店「株式会社シーエスラック」が運営する情報発信メディアです。
当店はスチールラックをはじめ、パレットラック・ネスティングラック・レール式移動棚・カゴ台車・水冷扇など、さまざまな物流・設備機器の製造・企画・受注・販売を行っています。
特に、スチールラックは累計54万台以上の導入実績があり、倉庫・工場・オフィス・官公庁・ご家庭など幅広い業種業態でご利用いただいてきました。
本ブログでは、これまでの経験をもとに、スチールラックを中心とした物流・設備機器に関する情報や設置事例をわかりやすくご紹介しています。