千葉県の商業施設にキャスター付きのスチールラックを6台導入しました。
今回導入したスチールラックは、1段当たりの耐荷重が150kgの軽量ラックです。
一般的な軽量ラックは、支柱に棚板を固定する際にボルトを使用するため、段数によっては大量のボルト留めが必要になることがあります。
当店で販売している耐荷重150kg/段の軽量スチールラックは、棚板の段数が何段であっても8本しかボルトを使用しません。
そのため、一般的な軽量スチールラックよりボルトが少なく組み立てやすいため、作業時間を短縮することができます。
| 都道府県 | 千葉県 |
|---|---|
| 種類 | 軽量スチール棚 |
| 耐荷重 | 150kg/段 |
| 台数 | 6台 |
| オプション | キャスターセット |
| カラー | ホワイトグレー |
| フロア数 | 1フロア |
| 事例ID | 8939 |
キャスターをつけて移動可能な棚に

今回はオプション品の「キャスターセット」を取り付け、キャスター付きラックとして導入しました。
キャスターを取り付けることでラックの移動が可能となるため、レイアウトの変更や掃除の際の移動などを簡単に行うことが出来ます。
本事例では、店舗内の商品管理などに使う店舗什器を探されており、必要に応じて移動のできるキャスター付きラックを採用いただきました。
キャスター取付時の耐荷重について
オプション品の「キャスターセット」を使い、キャスター付きラックとして使用する場合、耐荷重について注意してください。
キャスター付きラックの場合、耐荷重はスチールラックの耐荷重ではなくキャスターの耐荷重となってしまいます。
| スチールラックの耐荷重 | キャスターの耐荷重 |
| 120kg | 192kg |
| 150kg、200kg | 384kg |
| 300kg、500kg | 480kg |
今回導入したスチールラックの耐荷重は150kg/段なので、キャスターの耐荷重は 384kg です。そこからさらに、スチールラック本体の自重を差し引いた重量の荷物を載せることができます。
キャスターの耐荷重 – ラック本体の重量 = キャスター付きラックの積載可能重量
キャスターの耐荷重を超えた状態で運用を行うと、キャスターが壊れてしまい、思わぬ事態を招く可能性もあります。
そのため、キャスター付きラックをご検討の場合は、必ずキャスターの耐荷重やスチールラックの重量も合わせて確認してください。
※各スチールラックの自重については商品詳細ページにて確認ができます
関連記事:業務用スチールラックにキャスターは必要?
最後に
当店で販売しているキャスターは、設置後の位置調整やレイアウト変更、定期的な清掃時の移動を想定した仕様となっています。
そのため、物を載せて運搬を行う用途でのご使用を検討されている方には、キャスター付きラックではなくカゴ台車や作業台車をおすすめしております。
お客様が希望されている使用環境に合わせて商品をご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。
カテゴリ:設置事例
タグ:キャスター
業務用スチールラックの価格を10秒で簡単検索
シーエスラックでは、お客さまのご希望に合わせて簡単に価格検索できる「スチールラック検索エンジン」を提供しています。

使い方はとても簡単です。
スチールラック検索エンジンのページに移動してから
- タイプ
- 耐荷重
- サイズ
- 段数
- 形式
を選択するだけです。
送料を含めたスチールラックの価格と出荷日の目安が瞬時に表示されます。
レイアウト変更が簡単になる「キャスター付き」や地震対策できる「転倒防止金具付きラック」の価格も瞬時に表示されますので是非ご活用ください。








