軽中量ボルトレススチールラック16台を組立施工【突っ張り棒で転倒防止対策】

お客様設置事例の紹介です。

先日、軽中量ボルトレススチールラック(耐荷重200kg/段)を16台導入いただきました。

今回の案件では、お客様より事前に「建物前の道路が狭く、大型トラックが入らない」という情報をいただいておりましたので、小型トラックをご用意しての配送となりました。

※通常ご指示がない限り、「4tトラック・10tトラック」を使用しての配送となります。

また台数が多いことから、搬入作業を含む『組立代行サービス(有料サービス)』のご依頼もいただき、ご対応させていただきました。

人気のボルトレススチールラックを設置

今回は、弊社が販売するスチールラックの中でも人気の高い”ボルトレス”を設置しています。

ボルトレスとは、ボルトを1本も使わないで組み立てができるタイプです。

通常、1本あたり20~30秒かかるボルト締め作業が必要なくなることから組立時間を約3分の1に短縮可能。

さらに棚板の位置変更もわずか1分ほどで行うことができます。

関連記事ボルトレスラックとは?組立時間を約3分の1に大幅短縮

スチールラックを突っ張り棒で転倒防止対策

写真のとおりお客様にてご用意いただいた「突っ張り棒」での転倒防止対策も今回ご対応させていただきました。

スチールラックと天井の間につっぱることで地震や衝突などによる転倒防止が可能です。

突っ張り棒は、スチールラックや天井を傷つけずに簡単に取り付けができることから地震対策として人気があります。

ただし「スチールラックの長辺と突っ張り棒の長辺を直角になるように配置する」「突っ張り棒が垂直になるように立てる」など転倒防止対策としての性能を最大限引き出すためには、正しく取り付ける必要があるので注意しましょう。

最後に

日本は平均1日1回以上の揺れが発生している地震大国です。

スチールラックは、本体重量だけで300kgを超える製品であることから何かしらの地震対策を行うことをおすすめします。

今回は、お客さまのご要望にお応えして突っ張り棒による転倒防止対策を行いました。

その他にも弊社では、

  • 溶接不要で簡単に取り付けできる”転倒防止ベース
  • スチールラックの支柱の頂点の端をつなげる”天つなぎ施工
  • コンクリートの床や壁にアンカーボルトを打ち付ける”アンカー固定”

などの地震・転倒防止対策をご用意しております。

地震のイメージイラスト

関連記事業務用スチールラックの地震対策には何がある?転倒・落下防止

今回のケースのようなお客さま独自の耐震対策等あれば可能な限りご対応させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

カテゴリ:導入事例

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シーエスラックでは、お客さまのご希望に合わせて簡単に価格検索できる「スチールラック検索エンジン」を提供しています。

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株式会社シーエスラック

シーエスラック編集部

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